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パンティ物語『パンティゲーム(継母宏美の場合)』1

パンティゲーム(継母宏美の場合)
第1話 生パンティの匂いを嗅がれて

作:布吉(Nunokichi)

継母:宏美(ひろみ:30歳)
旦那:昭仁(あきひと:45歳)
昭仁の息子:孝史(たかし:21歳-大学生)

●木曜日 朝09:30
(あぁ、孝史君ったら、また私のパンティで・・・・・。)
朝、昭仁を見送った後、脱衣所で自分のパンティを眺めながら宏美が心の中で呟いた。
(最近、毎日出してるのね。私のパンティに。)
昨夜穿いていたピンクの花模様のパンティクロッチに、白い液体が付いている。
それは、息子の孝史の『出した精液』だった。
昭仁と結婚して半年、昭仁の息子である孝史と3人で暮らしている。
初めは、よそよそしかった孝史も、最近やっと「母さん」と呼んでくれるようになり、毎日、充実した日々をおくっている。
しかし、それと同時に孝史のパンティへのイタズラが多くなってきている。

(私に興味があるのかしら?それともパンティが大好きなだけかしら?・・・・・。)

昭仁は、歳のせいかSEXの回数が少なく、30歳の熟した宏美には満たされない日々が続き、少し欲求不満気味だった。
そんな欲求不満の溜まった宏美は、孝史のパンティへのイタズラを発見するたびに、自然にパンティを濡らしていた。
孝史がパンティで遊んでいる行為が、まるで自分のアソコを遊ばれている気がしていたのだ。

(あっやだ、私ったらまた濡れちゃってる・・・・・)

自然に宏美の右手の中指はスカートの上から秘部をまさぐっていた。
(あぁ~、あなた・・・Hしてくれなかったら、孝史君とエッチしちゃうわよ。)
中指の動きは止まらなかった。そして、指の動きと合わせて愛液がパンティに広がっていくのを感じた。
(このパンティで孝史君はオナニーするのかしら?きっと、するわ。
パンティの匂いを嗅いだり、舐めたり、頭にかぶったりしてオナニーするんだわ。
いやらしいわぁ、孝史君は私の匂いも味も知っているのね・・・)

宏美は、洗濯機にもたれるように座りこみ、右手をスカートの中に入れ、パンティの上から溝をなぞりだした。
本当は直接触りたかったが、パンティに愛液を染み込ませるために、パンティの上からの愛撫で我慢した。
しかし、それだけでじゅうぶんだった。
興奮しきっている宏美にはパンティの上からでも体の芯が熱くなるくらいの刺激があった。
(あぁ、たまらないわ・・・孝史君に喜んでもらえるように、たっぷりとジュースを染み込ませるね・・・・・。)
声を必死にこらえようと左手を口にもっていくが、どうしても声が漏れてしまう。

「あぁ~、孝史君、もっといやらしい事していいのよぉ・・・はぁ、はぁ、宏美のパンティでもっと遊んでぇ~・・・あぁ~ん」

その声と同時に果ててしまった。
ブラウンのパンティはぐちょぐちょに濡れていた。
表にまで溢れ出ている愛液が指にねっとりと絡みついてる。
(はぁ、はぁ、宏美の愛液がたっぷりと染み込んだパンティをゆっくりと楽しんでね。孝史君・・・。)
(そろそろ、孝史君を起こさなきゃ。)
宏美は今穿いていたパンティをするりと脱ぎ、脱衣カゴの一番上にそっと置いて脱衣所を出ていった。




●昼15:00
宏美は少し緊張していた。
義理とはいえ、我が息子でオナニーをした事。
愛液で濡れてしまったパンティを脱衣所に置いてきた為、ノーパンだったという事も要因のひとつだ。
なんとか平静を装って起こしたのだが、孝史の勃起した股間に目を奪われてしまった。
(私、物欲しそうな顔していなかったかしら・・・)
朝食をすました孝史は風呂場には向かわず、自分の部屋に戻ったままだった。

(せっかく私の脱ぎたてがあったのに・・・そうだ!私がいるとオナニーしにくいんだわ!)

宏美は、孝史に買い物に行くと告げ、家をでた。
孝史の事を考えて「5時までには帰ってくるね。」と言って家を出た。
(これで、ゆっくりオナニーできるわね。エッチな孝史君。)


●夕方17:30
買い物をすませ家に帰ってきた宏美は、少し緊張していた。
夫の息子の為に自分のパンティを汚し、そのパンティを辱められる事に期待している自分が凄くいやらしく思え、興奮してしまっているからだ。
(孝史君・・・・・私のパンティでオナニーしたのかしら?)
玄関を開け、「ただいまー」といつもと変わらないように装った。
二階から「あっ、おかえり」と孝史の声が聞こえた。
孝史の声は慌てている様子もなく、いつもと変わらなかった。
宏美は買い物袋を台所のテーブルに置き、物音を立てないようにそっと風呂場(脱衣所)へむかった。

脱衣カゴには、朝、宏美がオナニーで汚したパンティが、ちょこんと置いてあった。
位置も動いていないみたいだった。
宏美は自分のパンティをチェックする為にパンティに指を伸ばした。
その瞬間、宏美の体がカッと熱くなった。
パンティに触れた指が冷たい液体に触れたのだ。
その液体は、孝史の液体だった。

(あぁ、孝史君・・・やっぱり私のパンティでオナニーしたのね。)

今朝、孝史を起こしたときに目撃した勃起した股間を思い出しながら、パンティのクロッチを広げてみた。
クロッチには白く粘った孝史の液体がついていた。
(あんなに大きいジュニアで、私のパンティをくるんだり、しごいたり・・・・・・)
まるで、自分の中に出された様な感覚が宏美を襲い。
今朝と同じように、パンティにシミが広がるようくらい濡らしてしまった。
(あぁ、孝史君、宏美のパンティが好きなのね。今度、穿いている姿も見せてあげるわね・・・)
宏美は左手にパンティを握りしめ、その場に座りオナニーを始めてしまった・・・。
宏美の喘ぎ声は今から始まる二人のパンティゲームの産声だった。

<つづく>

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